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私たちの仕事

ニュース過去の記録(2005年3月以前)

静岡県がコンベンション演出マニュアルを発行(2005年3月)
静岡県生活・文化部観光交流室では、一昨年度発行したコンベンション主催マニュアルに続き、静岡県ならではのおもてなしという副題がついた「コンベンション演出マニュアル」を製作、発行しました。同マニュアルには、静岡、浜松、熱海の3都市ならではの地域の魅力を活かしたコンベンションの演出アイテムが多数描かれています。また、それらが主催者・参加者の立場に立って具体的に提案された日本発の演出マニュアルといえそうです。当社代表の渡辺は、同マニュアルの編集アドバイザーをはじめ、静岡県コンベンション誘致施策勉強会委員として同県のコンベンション誘致推進事業のアドバイザーを務めさせていただいています。
「高等教育における観光教育システムのあり方に関する調査」検討委員会開催(2005年3月)
国土交通省が実施する標記テーマの最終委員会が3月16日に開催されました。事務局を務める財団法人日本交通公社研究調査部の皆さんのご尽力により、充実した内容のレポートが提案されました。高等教育におけるコンベンション関連プログラムの充実に関する記述も盛り込まれた内容となっています。当社代表の渡辺は同委員会委員を務めさせていただき、コンベンションに関する意見具申をさせていただきました。
日展協ビジネススキルアップセミナー開催(2005年2月17・18日)
昨年度に引き続き、2月17・18の両日にわたり標記セミナーがホテルマリナーズコート東京で開かれました。事務局各位の尽力によって今年度は大幅に内容が充実。参加者も80名に及ぶなど大盛況でした。当社代表の渡辺が「成功する展示会:ケーススタディ(成功事例)を徹底追求」と題したパネルディスカッションのコーディネーターを務めさせていただきました。パネリストにはメサゴメッセフランクフルト社プロジェクトマネージャーの柏木さん、日経BP社事業部長の木村さん、そしてEJクラウス&アソシエート日本支社副支社長の橋井さんを迎え、闊達な論議が展開されました。詳しくは日本実務出版発行の「E&C展示会情報」ならびにPOP社発行の「展示会レポート」をご覧ください。
平成16年度東京工業大学社会工学科講義終了(2005年1月18日)
当社代表の渡辺は東京工業大学社会工学科の「国土と地域の計画」に関する講義を修了しました。今年度も「コンベンション都市戦略」と「コンベンション施設計画論」を主テーマに講義を行いました。学年末の試験問題では、「都市がコンベンションの誘致開催によって有形無形の経済効果を上げるには、どのような点に留意すればよいか」について記述してもらう内容としました。
立教大学観光学部講義終了(2005年1月12日)
1月12日、当社代表の渡辺は立教大学観光学部における「コンベンション産業論」の授業を無事終了しました。今年度も国際ミーティングエキスポIME2004での現場実習をはじめ思い出深い半年間でした。最終講義の際に提出された履修生のレポートにも様々な提案がありました。今年度も、具体の開催地を想定した滞在・交流プログラムを発掘、提案することが命題ですが、北海道から沖縄まで、様々な開催地に対するユニークな提案や課題提起がありました。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
日立市でコンベンションセミナーが開かれる(2004年12月)
日立市では平成15年よりコンベンション調査研究会を設立し、独自の集客交流都市づくりの検討に着手しました。セミナーは本研究会活動の一環であり、今回は「コンベンションがもたらす経済波及効果について」と題して地元産業界と行政関係者が多数参加して地元商工会議所会館にて行われました。当日はおりしも暮のスターライトイルミネーションの最中で、幻想的な町並みが千客万来都市ひたちにふさわしい光景を醸し出しておりました。
「高等教育における観光教育システムのあり方に関する調査」委員会開催(2004年12月)
国土交通省主宰の第1回標記検討委員会が国交省会議室で開催されました。本調査の趣旨は観光が国家の基幹産業としての地位を築いていく過程において、観光専門家、観光リーダーを育成するため、大学や専門学校での観光関連学部の新設と産官学の協力連携のあり方を提言するものです。当社代表の渡辺が本委員会委員として参加させていただきました。かねてから、観光教育におけるコンベンション理論の体系化と専門家養成に関心を持つ者として、具体的かつ実質的な提言をしてまいります。
JCCB主催「国際ミーティングエキスポ(IME)2004」開催(2004年12月)
12月7日、8日の2日間にわたり、恒例のIMEが開催されました。今年度も、立教大学観光学部の「コンベンション産業論」を履修する学生数十人がIMEに参加し、各都市地域の出展ブースを訪れ取材と情報収集を行いました。また今回は、JCCBの皆さんのご指導により、立教大学観光学部コンベンション研究会(公認サークル)のメンバーが来場者アンケートを企画・実施することができました。学生達に対し熱心にご指導いただき、また勇気付けてくださった出展者各位、JNTOならびにJCCB関係者各位にあらためてこの場を借りて御礼申し上げます。
川口総合文化センターdtdtAで地域再生シンポジウム開催される(2004年11月)
「ハコモノ再生で元気なまちづくり」と題して、NPO法人一新塾が主催するシンポジウムが開催されました。一新塾の担い手の一人でもある深田智之さんが、まず高知県土佐横浪における民間運営事例報告を自らの体験談として行い、続いて埼玉県の斎藤健副知事、神保国男戸田市長、深田さんをパネラーに迎え、指定管理者制度制定の背景や公共施設の民間運営の可能性と課題などについて活発に意見が交わされました。当社代表の渡辺がコーディネーターを務めさせていただきました。
コンベンションセミナー鳥取県米子市で開催される(2004年11月)
11月14日、とっとりコンベンションビューロー主催による「街ぐるみのコンベンション誘致開催支援システム作りをめざして」と題したセミナーが開催されました。当日は、米子コンベンションセンターに地元の皆さんが集い、より良いコンベンションの街づくりをめざして様々な催し物が展開され、にぎわいました。当社代表の渡辺がビューロー賛助会員を中心に集まった市民の皆さんにコンベンションのお話をさせていただきました。セミナーでは「ちいきPCO」の育成と地元産業界、産官学の連携によって街を上げてののおもてなしを実現しようと訴えました。
現場業務開始に伴う常駐場所の移転、異動について(2004年10月)
このたび、東京ミッドタウンプロジェクト(防衛庁跡地再開発)内コンベンションホールの開業準備業務開始に伴い、常駐場所を新宿から乃木坂に仮移転いたしました。お手数ですが、関係各位には住所録等の変更をお願い申し上げます。また、当社担当部長の亀口 敬は下記工事事務所内に異動いたしました。情報伝達研究所仮事務所(3月に再転居予定)〒107-0052 東京都港区赤坂9-5-27 乃木坂ミツワビル2階         TEL 03-3403-6068  FAX 03-5770-5580東京ミッドタウンプロジェクトPM事務所(三井不動産工事事務所内)〒107-0052 東京都港区赤坂9-5-5          TEL 03-3746-2058  FAX 03-3746-2059
静岡市でホスピタリティセミナー2004開催(2004年10月)
10月8日、静岡商工会議所、静岡コンベンションビューロー、静岡観光協会が主催する「ホスピタリティセミナー2004」が静岡グランドホテル中島屋コンファレンスルームにおいて開催されました。当日は参加者満足度調査を担当した静岡県立大学の岩崎助教授による調査結果の発表に続き、「静岡ならではのもてなしとは~静岡市での全国大会を開催した主催者の体験に学ぶ」と題して座談会が行われました。主催者からはアトラクション、パーティ、エキスカーション、土産品ほか静岡ならではのもてなしの数々が披露され、また静岡ならではの参加者満足を維持向上させるための課題や方法論が議論されました。当社代表の渡辺が座談会のコーディネーター役を務めさせていただきました。
平成16年度コンベンション産業論の授業始まる(2004年9月)
立教大学観光学部における平成16年度の授業が始まりました。当社代表の渡辺は今年度も同学部で「コンベンション産業論」を担当。学部3年生を中心にMICE産業のしくみと開催地マーケティング論、コンベンション施設経営論を展開します。
浜松市で「喜ばれるコンベンション」セミナー開催される(2004年8月)
8月24日、浜松コンベンションビューローが主催する標記セミナーが浜松名鉄ホテルにおいて開催されました。当日はコンベンション参加者満足度調査を担当した静岡県立大学の岩崎助教授による調査結果の発表に続き、「ちいきPCOの時代」と題して当社代表の渡辺が講演させていただきました。会場には100名以上の地元コンベンション関係者が集い、熱心にセミナーに聞き入っていました。セミナーの後は、同ホテルにて情報交換会が催され、地元の松濤会(まつなみかい)の皆様が伝統芸能の唄や踊りや三味線、鼓、笛などを演じてくださるなど、浜松ならではの持て成しが印象的でした。
ジェトロ見本市・展示会講座開催される(2004年7月)
8月25日(水)~27日(金)の3日間、「第3回ジェトロ見本市・展示会講座(JETRO Trade Show Business School)」が、今年も多数の受講生を集め行われました。同講座は展示会関係者の実務能力の向上と世界の見本市展示会ビジネスの動向について理解を深めることを目的に毎年開かれており、今年も当社代表の渡辺が「展示会施設の経営改革」をテーマに、講義をさせていただきました。昨年に伍して参加者のみなさんの熱心態度が印象的でした。
神戸で平成16年度全国展示場連絡協議会総会開かれる(2004年7月)
7月6日、神戸国際展示場で標記総会が開催され、総会後の講演会で当社代表の渡辺が「活力ある地域と施設経営の実現に向けて」をテーマに講演をさせていただきました。講演会では指定管理者制度の施行が話題になる中、米国でのコンベンション施設運営専門企業の動向とともに、日本各地の地域主導型コンベンションへの取組状況を紹介しました。(「展示会情報」2004年10月号日本実務出版発行に記事掲載)
平成16年度静岡県コンベンション誘致施策勉強会始まる(2004年4月)
平成15年度に引き続き、標記勉強会が始まり、昨年度事業の成果報告と今年度事業のあり方が協議されました。中でも、昨年度懸案となっていた「コンベンション開催都市の顧客満足度に関する調査」の報告書案が報告され内容に関する活発な論議がなされました。本調査は、静岡県立大学経営情報学部の岩崎研究室が静岡ならびに浜松のコンベンションビューローの協力を得て行ったものです。今回の調査結果から、コンベンション開催都市の顧客満足度を規定する評価軸とそれらを構成する個々の変数が抽出されたことにより、開催都市の会議参加者満足度向上に有効な施策を講じる上でこれら指標が参考となることが期待されます。今年度も当社代表の渡辺が当勉強会委員を務めさせていただいています。
新潟ネクスト・コンベンション・フォーラム2004開催(2004年3月)
3月30日、標記シンポジウムが新潟市内の朱鷺メッセで行われ、当社代表の渡辺が基調報告とパネルディスカッションの講師を務めました。同フォーラムは、新潟県産業労働部が場を設け、官民あげる形でスタートしたコンベンションビジネス研究会の年次報告の場でもありました。発足の端緒となった報告書「地域主導型コンベンションビジネスに関する報告」(県産業労働部/新潟経済リサーチセンター、情報伝達研究所)から数えれば3年の月日が経過しました。そして朱鷺メッセ開業から間もなく1年を迎える時期に開催された同フォーラムでは、新潟の産官学各界からの参加、また先行する隣県、富山市から生活ネット研究所の羽根代表が参加しての「ちいきPCO」談義に花が咲きました。
静岡コンベンション開催マニュアル発行される(2004年3月)
静岡県生活文化部観光交流室では、県内で開催されるコンベンションの準備運営担当者向けに標記マニュアルを製作、このたび第1版が発行されました。本書では、開催準備に必要となる各種申請様式がweb上から取り出せるなど、企画から実施までを初心者にもわかりやすく使いやすい内容にまとめており、地元関係者一堂の製作努力が実った感があります。当社代表の渡辺が本書の企画制作アドバイザーを務めさせていただきました。
日展協ビジネススキルアップセミナー開催(2004年2月)
2月26日・27日の二日間にわたり都内で標記セミナーが開催されました。初日は、開会式とテーブルマナー講習が晴海のホテルマリナーズコート東京で開かれ、続いて出展担当者による展示会評価選択基準を論じるパネルディスカッションが、会場を東京ビッグサイトに移して実施されました。2日目は、展示会の現場担当者が「失敗を好機に変える」ノウハウについて具体例を挙げて論じ合いました。次いで営業マンのビジネスマナー講習が開かれ、最後は神奈川県が実施する海外見本市への地場企業出展サポートの具体論について報告を受けました。当社代表の渡辺は、日展協政策人材育成委員会委員として、当セミナー事務局を担当させていただきました。ご支援いただいた関係者各位にあらためて御礼申し上げます。
日本観光協会ワーキング会議開催される(2004年2月)
2月24日日本観光協会において平成15年度都市観光活性化推進事業「コンベンション等の受け入れ体制の充実に関するワーキング」の最終会議が開催されました。当事業は、平成14年度から2ヵ年にわたり、実施され、コンベンションならびにロケーション誘致に関する方策について論議がなされました。当社代表の渡辺が同ワーキング委員を務めさせていただいておりますが、推進事業全体が、都市としてのインバウンドの観光推進政策を基本としており、その中でのコンベンションの位置づけが弱いという印象を拭えず、最終的な成果に期待するところです。
横浜観光振興計画策定アドバイザリー会議開催(2004年2月)
横浜市横浜プロモーション推進事業本部が主宰する標記委員会最終回が去る2月17日に市内で開かれました。会議では「横浜市集客交流推進計画(素案)」が示され、マーケティング力の強化をはじめ、コンベンションに関する機能強化を訴える内容が含まれています。今後は計画の実施に当たり、具体の達成目標と目標達成のための行動計画が提示されるものと期待されます。当社代表の渡辺は当会議の委員を務めさせていただきました。
静岡県庁でコンベンションの手引き作成に関するコンペ審査会(2004年2月)
静岡県観光交流室では、今年度事業の一環として、静岡県内でコンベンションを開催される主催者向け開催マニュアルを作成依頼するために、地元企業数社による企画コンペを実施しました。当社代表の渡辺が審査委員に招請され、面接審査を行いました。各社各様のアイデアと経験に基づいたプレゼンテーションが行われ、県内の関連企業の実力を垣間見た思いがしました。この結果をもとに、年度内に同手引きが完成する模様です。
JCCB平成15年度コンベンション産業部会(2004年1月)
東京観光財団と大丸有(大手町・丸の内・有楽町)地区再開発計画推進協議会のご尽力により、同地区の視察と意見交換会が行われました。当日は、話題の丸ビル内にあるコンファレンススクエアで計画概要に関する講義を受けた後、同ビル内にある丸ビルホールを視察。ホール面積が約400㎡の多目的ホールでした。その後、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会スタッフの案内で丸ビルならびに同地区内の主要な建物を徒歩で視察、観光とコンベンションの視点から、この地区が新たな可能性を持ち始めたことを体感することができた一日でした。
平成15年度東京工業大学の講義修了(2004年1月)
当社代表の渡辺は東京工業大学社会工学科の「国土と地域の計画」に関する講義を修了しました。今年度は「コンベンション都市戦略」と「コンベンション施設計画論」を主テーマに講義を行いました。学年末の試験問題もコンベンション施設計画において重要視すべきポイントについて記述してもらう内容としました。
IJT2004(国際宝飾展)を現場視察(2004年1月)
立教大学コンベンション研究会では、国際宝飾展の視察研修を行いました。この研修は、リードエグジビションジャパン社のご好意により、最終日の1月24日(土)に東京ビッグサイトで行われ、3年生を中心に13名が参加しました。国際的な商談の場である同展示会を始めて視察した学生達から驚きの声が上がるとともに、視察後に活発な質疑応答が行われました。この場を借りてあらためて同社の石積社長様、浜口専務様に心から御礼申し上げる次第です。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
IME2003(国際ミーティングエキスポ)で現場実習(2003年12月)
今年も国際観光振興機構ならびにJCCB関係者各位のご協力をいただき、立教大学観光学部の学生による現場実習を行うことができました。今年度は同学部観光経営コースの専門展開科目としてコンベンション産業論を選択した3年生、4年生による実習であり、昨年度に比べ人数は減りましたが取材活動を終えた学生達の意識は例年になく深まりを見せておりました。また、出展された各地域の皆様から大変心温まるご指導をいただきました。この場を借りてあらためてJNTO,JCCB関係者各位に深謝申し上げる次第です。
平成15年度都市観光活性化推進事業第1回ワーキング会議開かれる(2003年12月)
12月3日、日本観光協会が主催する標記ワーキング会議が東京で開催されました。当社代表の渡辺はコンベンション等の受け入れ態勢の充実に関するワーキング会議に委員として参加しています。今年度が取りまとめの年であり、地域におけるコンベンション振興のために必要な具体の政策目標の提示、あるいは国が展開すべき事業メニューの具体化が求められています。
松江でコンベンション振興シンポジウム開催される(2003年11月)
11月29日、コンベンションビューロー関係者ら約百人が参加し、松江市のくにびきメッセで標記シンポジウムが開催されました。シンポジウムは、財団法人くにびきメッセ設立12周年と同メッセ開館10周年を記念して開催。とっとりコンベンションビューローの長谷川泰二専務理事をコーディネータに、松江観光協会の岡美知男事務局長、広島コンベンションビューローの吉川正典コンベンション振興部長の両氏とともに当社代表の渡辺がパネラーとして参加。「地域振興策としてのコンベンション」について討議しました。くにびきメッセ関係者各位にあらためて感謝申し上げます。
JEXPO2003開催される(2003年11月)
JEXPO2003が11月27,28日の両日、幕張メッセで開催されました。今回は、JEXPO事務局のご協力により、下記の立教大学観光学部コンベンション研究会が出展社ならびに来場者に対するアンケート調査を実施することになりました。研究会としては始めてのフィールド調査であり、さまざまな実体験ができました。この場を借りてご協力くださったJEXPO事務局関係者各位に対し心から御礼申し上げます。
立教大学観光学部コンベンション研究会設立(2003年11月)
コンベンション産業に関心を抱く立教大学観光学部の学生有志が集まり、標記研究会を発足。大学当局にサークル申請を行いました。研究会は、「日本の都市、観光地をコンベンションの視点で見直そう」という考えに基づき、コンベンション産業とコンベンション都市を学び、研究することを目的とする学生団体です。3年生を中心にコンベンションに活動が開始されましたが、やがて全学年にわたって活動が展開されることを期待しています。
静岡県生活文化部観光交流室第3回コンベンション誘致推進施策勉強会を開催(2003年10月)
9月に引き続き、第3回の会議が静岡市内で開かれました。今回の会議で、「コンベンション参加者の満足度に関する調査票」が完成し、顧客満足度INDEX=指標作りが一歩前進しました。12月から静岡、浜松の2都市でアンケート調査を実施し、利用者満足度を定量化することになります。不満領域の解消あるいは区別化条件の確立に役立てようとする画期的な作業となることが期待されます。具体のアンケート調査は、地元ビューロー、県ならびに静岡県立大学の岩崎先生と研究室の方々の協力によって実施される予定です。
情報社会基盤小委員会開催される(2003年10月)
さる10月7日第2回標記委員会が開催されました。同委員会は、公共事業や都市開発も「はこもの」の時代から,人とサービスを視野に入れた時代に変わりつつあるなかで,情報化時代のライフスタイルとビジネスモデルを考える研究会として発足し、社会基盤,都市工学系の人を中心に,若手で意識の高いメンバーが集まっています。今回から当社代表の渡辺も、コンベンション施設のサービス化をテーマに同委員会に参加させていただくことになりました。
第3回日展協政策・人材育成委員会開かれる(2003年10月)
10月2日に標記委員会が開催され、今回から人材・会員組織発展事業WG(ワーキンググループ)に当社代表の渡辺が参加させていただくことになりました。展示場・施設委員会同様よろしくお願いいたします。また、当委員会では、日展協主催セミナーを今期実施する予定であり、当社代表の渡辺はその企画実施のお手伝いをさせていただくことになりました。日展協関係者各位に対しご理解、ご協力いただきたくこの場を借りてお願い申し上げます。
土木学会誌2003年10月号特集欄に掲載(2003年10月)
標記誌面にこのたび「競争力を高める」というテーマで特集が組まれました。当社代表の渡辺が「都市地域の活力」という命題に対し「ユーザー本位のコンベンション施設の経営と設計」に関する小論文を寄稿。掲載いただきました。ご指導いただいた東京大学松本高志先生はじめ学会誌関係者各位にこの場を借りて御礼申し上げます。
JETRO第29回見本市・イベント研究会開催される(2003年9月)
去る9月30日、JETRO展示事業部が主宰する標記研究会が開催されました。今回は、JETRO理事の齋藤様から独立行政法人として新たなスタートを切る旨の挨拶があり、続いて経産省商務政策局サービス政策課長の石井裕晶様から同課が今後日本の展示会産業を統括的に政策支援する旨の心強いお言葉をいただきました。今回は当社代表の渡辺が「展示会・コンベンション施設の経営改革」と題して講演をさせていただきました。また、長きに渡り多面にわたりご指導賜った展示事業部桜井部長様より、サンパウロ駐在が決まられた旨のご挨拶がありました。あらためてご指導に感謝し御礼申し上げます。
長崎県観光連盟が平成15年度コンベンションセミナーを開催(2003年9月)
9月19日標記セミナーが長崎センチュリーホテルで開かれました。約120名の参加者のもと、長崎県観光連盟会長の野崎元治様、長崎大学学長の齋藤寛先生のご挨拶があり、続いて当社代表の渡辺が「コンベンションが地域にもたらす経済的・社会的効果」と題して講演をさせていただきました。ひきつづき、「長崎県でのコンベンション開催にあたって」と題して、観光連盟、長崎市、佐世保市、大村市、島原市、諫早市、ならびに小浜町が各都市の誘致プロモーションに関する説明を行いました。出席者の過半数が県内の主催関係者ということで、真剣なまなざしで各プレゼンテーションに聞き入っていたことが印象的でした。
静岡県生活文化部観光交流室第2回コンベンション誘致推進施策勉強会を開催(2003年9月)
6月に引き続き、第2回の会議が静岡市内で開かれました。今回から静岡県立大学経営情報学部助教授の岩崎邦彦先生に参加いただき、開催地マーケティングに関する施策立案に必要となる顧客満足度に関するINDEX=指標作りを協議検討することになりました。県内の主たる開催地としての静岡、浜松、熱海3都市における主催者、参加者双方の利用者満足度を定量化し、不満領域の解消あるいは区別化条件の確立に役立てようとする画期的な作業となることが期待されます。マーケティングの専門家とコンベンションの関係者による共同研究に期待が集まるところです。
横浜観光振興計画策定アドバイザリー会議第1回開催される(2003年9月)
横浜市横浜プロモーション推進事業本部は、今年度、標記計画を策定するために「アドバイザリー会議」を設置し「国際交流集客都市の確立」に向けた具体的なプロモーション、街づくりの方向性などについて検討協議を行うことになりました。さる9月9日、立教大学大学院教授の原重一先生はじめ5人の委員全員出席のもと、第1回のアドバイザリー会議が開催されました。コンベンションの分野では当社代表の渡辺が参加させていただいています。同事業本部の活動に関心のある方は次のURLを参照願います。
2003年 JETRO見本市・展示会講座開催される(2003年8月)
さる8月20日から22日までの3日間、JETRO展示事業部が主催するジェトロ見本市・展示会講座が無事終了しました。昨年に続き2回目の今回は予定を上回る55名の受講生が参加し、3日間真剣かつ熱のこもった授業が展開されました。初日の夕方にはJETROのサロンで懇親会が開かれ、主催出展関係者、会場ならびに自治体関係者、そしてサポーター企業の皆さんが大いに語り合い、懇親を図る光景が印象的でした。当社代表の渡辺も「「展示会施設の経営改革」と題して講義をさせていただきました。今回は、展示会担当暦数十年のベテランの方から経験1年目の方まで幅広い層の方が参加されたほか、大学生が3名参加するなど、参加者の皆さんの熱意が伝わってくる講座でした。詳しくはJETROのホームページをごらんください。
日本展示会協会平成15年度展示場・施設委員会(第1回)開かれる(2003年8月)
標記委員会が8月8日東京国際フォーラムで開催されました。今年度は、委員長に産報出版の馬場信氏が、また副委員長にはビジネスガイド社の芳賀信享氏と日本能率協会の中村文雄氏が就任しました。当日は各委員の紹介に引き続き、今年度の事業計画について報告と意見交換が行われました。当面の議題は東京ビッグサイトの駐車場問題であるといえそうです。今年度より、当社代表の渡辺が同委員会の委員を務めさせていただくことになりました。
浜松観光コンベンションビューローが誘致セミナーを開催(2003年7月4日)
7月4日、ホテルオークラにおいて同ビューロー主催のコンベンション誘致セミナーが開催されました。当日は、音楽の街、浜松ならではの趣向を凝らしたプログラムで構成され、セミナーも弦楽四重奏の演奏で幕を開けました。セミナーには、主催団体、PCO、旅行代理店他主催関係者が招待され、今回は特に「浜松の産業観光」と、来年4月開催予定の「浜名湖花博」にスポットを当てたプレゼンテーションが行われました。楽器や機械、自動車など産業の街、浜松ならではの産業観光を、コンベンションのアトラクションやエクスカーションに積極的に取り込んでもらおうとする姿勢は、国内随一と言えそうです。セミナーのあとは、「ミニコンサートを楽しむイングリッシュアフタヌーンティ」と称して、弦楽四重奏奏でるなか、お茶と音楽を楽しみながら、和気合い合いとした情報交換が行われました。浜松らしさを演出した集いは、プレゼンテーション内容の具体性とともに、大変に好感のもてる誘致セミナーでした。浜松の関係者の皆様にあらためて御礼申し上げます。
朱鷺メッセ開業指導業務完了(2003年6月)
当社は、平成10年度より、新潟県ならびに朱鷺メッセ管理第三セクターの依頼により、同施設の事業化構想の立案から設計監修、現場開業指導にいたる活動を続けてまいりました。6月末日を持ちまして、当社としての開業指導業務を完了し、撤収いたしました。当社部長の亀口敬は、その間約1年間にわたり、現場開業指導員を仰せつかり、地元での営業指導、竣工前後の施設設備検証、ならびに開業前後の施設設備運用にあたってまいりました。おかげをもちまして、開業後の2ヶ月にわたり、亀口が開催現場を担当させていただいた主催者、事務局の皆さんから多くのお褒めの言葉を頂戴し、喜びに絶えません。この場を借りて心から感謝の意を表します。あわせて、長年にわたりご一緒くださった地元関連業界の皆様のご厚情にも心から御礼申し上げる次第です。引き続き、亀口敬は新潟会計ビジネス専門学校の講師を、また当社代表の渡辺は、新潟県産業労働部観光振興課における研究会委員として新潟とのご縁を続けてまいります。
JCCB総会開かれる(2003年6月)
6月13日京王プラザホテルにおいて、平成15年度JCCB通常総会が開催されました。JCCBの副会長をこれまで務めてくださった、ちば国際コンベンションビューロー前専務理事の田部井正二郎様と夢舞台常務取締役の大塚辰美様のお二方が、本総会をもって退任されることとなりました。当社代表の渡辺は約20年間にわたり、コンベンションの「いろは」をご両人からご指導いただきました。田部井様には1981年幕張メッセ事業立ち上げ段階からご指導いただきました。大塚様には20年間にわたり、神戸のコンベンション都市政策についてご指導いただき、平成3年度以降震災まで、ポートアイランド2期のコンベンション事業戦略立案に際し、ご一緒させていただきました。当社にとりましては神戸での忘れがたい想い出であります。今日にいたる当社の道のりにおいて、常に道標をしめしていただいたお二人に対し 、この場を借りて御礼申し上げる次第です。JCCB後任の副会長には、札幌国際プラザ専務理事の佐々木春代様と福岡観光コンベンションビューロー専務理事の柳 善博様が就任されました。
静岡県が勉強会開催(2003年6月)
静岡県生活文化部観光交流室では、県内コンベンション都市、地域への誘致マーケティングに必要とされる政策を立案実施するために、今年度より、コンベンション誘致推進事業を開始しました。事業の一環として、県内3箇所のコンベンション都市、浜松市、静岡市、熱海市のビューロー職員が参加して、政策を考えるための勉強会の初会合が開催されました。当事業には当社代表の渡辺がアドバイザーとして参加しています。研究調査の時代から、開催都市のマーケティングにおける競争の時代に突入した今日、この事業が県内各地の誘致活動を実質的に支援する政策となるように、各々の都市での支援活動のあり方に関する具体的な実証実験が行われることを期待しています。
「日展協」特別セミナー開催される(2003年5月)
日本展示会協会PRキャンペーンの締めくくりとして、5月27日、「日展協」特別セミナーが、東京ビッグサイトにおいて開催されました。当日のタイトルは「ビジネス活性化と展示会産業の役割」と題して、日展協会長の小河信雄様の挨拶につづき、経済ジャーナリストの財部(たからべ)誠一様と現代人間科学研究所所長の飛岡健様による講演がおこなわれました。引き続き、「日本の見本市・展示会産業のさらなる発展をめざして」と題されたパネルディスカッションがおこなわれました。パネラーには、日展協小河会長のほか、JETRO展示事業部長の桜井悌司様、東京ビッグサイト社長の並越勝海様、メディアプロデューサーの平野暁臣様が登壇し、我が国展示会産業の今日的課題、顧客満足に取り組む動き、あるいは人材養成と組織活性化について具体の現場論を展開いただきました。当社代表の渡辺がパネルディスカッションのコーディネータを務めさせていただきました。
コンベンションビジネス研究会開催される(2003年5月)
平成14年度に引き続き、平成15年度第1回のコンベンションビジネス研究会が、新潟県庁会議室で開催されました。今年度から、県産業労働部観光振興課コンベンション推進班が当研究会を所管することとなり、今年度の行動方針に関して活発な協議がなされました。地域PCO企業化の動きも着実に進んでいるようです。地元関係者の検討を祈ります。当社代表の渡辺が昨年度に引き続き委員をさせていただいております。
朱鷺メッセ開業(2003年5月1日)
晴天の中、新潟市万代島に建設された朱鷺メッセが開業しました。ウォーターフロントに面した朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター。雄大な信濃川の流れ、みなもを彩る陽の光、川面のそよ風、そして空。時々刻々と変化する眼前の光景に、初めて朱鷺メッセを訪れた市民から喜びの声が発せられていました。コンベンションで朱鷺メッセを来訪する全国、世界のゲストもまた、この風景に魅せられることでしょう。
「見本市展示会通信」4月15日号に執筆(2003年4月)
株式会社ピーオーピーが発行する「見本市展示会通信」春の特集号で、「コンベンション産業の人材育成・教育を考える」と題した特集が組まれ、当社代表の渡辺が「コンベンション産業論の確立にむけて」と題して執筆させていただきました。ここでは、次代のコンベンション・展示会産業の発展に向けて、我が国の人材教育とそれを支える理論の体系化をどのようにして行うべきかを論じています。また、範として米国のコンベンション産業団体が、社会人ならびに学生の専門教育と専門理論の体系化にいかに貢献しているかについて具体事例の紹介をしています。さらに、渡辺自身が講座を担当する立教大学観光学部での講義の実態と展望を紹介するほか、新潟会計ビジネス専門学校におけるイベントコンベンション学科開設の紹介など盛りだくさんな内容です。
財団名変更(2003年4月1日)http://www.marinemesse.or.jp/
福岡国際会議場の開業に伴い、マリンメッセ福岡ならびに福岡国際センターの管理運営主体であった「財団法人福岡総合展示場」が、同会議場の管理運営もあわせて行うことになり、4月1日をもって同財団の名称を「財団法人福岡コンベンションセンター」に変更しました。
福岡国際会議場開業(2003年3月1日)
あいにくの雨天にもかかわらず、福岡国際会議場が無事開業しました。会議場へのアプローチは3車線分もあり、タクシー、VIP車両、一般車両が滞ることなく、そして雨に濡れることもなくスムーズに処理されていました。また、十分なゆとりを持たせたエントランスロビーでは、約25m延長の受付がピーク時の行列を何なく捌いておりました。続いて120cm幅のダブルエレベータがメインホールや各階の会議場への人の流れを円滑に運ぶ様子が実感されました。ホールは、会議室としての実質を重視した意匠に明るい照明と天井高、豪華すぎることのないテーブルとイス、インターネット環境等が、会議室本来の機能と性能を実現しています。当日のレセプション前後のサービス動線を観察しましたが、倉庫面積やサービス用通路の幅員が十分あり、協力会社の作業も大変効率的であることが体感できました。会議場に関心のある方はぜひ一度現地で体感なさってください。
コンベンションビジネス研究会報告書完成(2003年3月)
新潟県産業労働部が主宰する平成14年度最後のコンベンションビジネス研究会が開催され今年度の報告書が承認されました。「新潟のコンベンションビジネス飛躍のための課題」と題した報告書では、新潟における業界の仕事の流れとその課題が明示されると同時に、朱鷺メッセ開業を契機に、地域のPCOを起業化し、地元受注能力を高めること、同時に地域のPCOが地元主導で新たな産業コンベンションを起こすことを宣言しています。コンベンションによる地域起しが、地元関係者の意思で始まったことを実感しています。(本ニュース2002年8月の項を参考ください。)
JETROイベントサロン開催(2003年2月)
JETRO展示部が主催する恒例のイベントサロンにおいて、当社代表の渡辺が講師を務めさせていただきました。今回は、「コンベンション施設改革20年の変遷」と題したお話をさせていただきました。幕張メッセからこの5月開業の朱鷺メッセにいたるまで、コンベンションセンター事業化にまつわる現場の苦労話を徒然なるままにお話申し上げました。建築設計の課題、開業準備組織の問題、地域への経済効果の課題など、これまで関わってきた様々な施設現場で遭遇し、また関係者ともども試行錯誤してきた事実を整理した初めての内容でした。このような機会を提供いただいたJETRO展示部の皆様に改めて御礼申し上げます。
国交省北陸地方整備局講演会開催(2003年2月)
国交省北陸地方整備局の幹部の皆さんが集まり、新潟市内で「コンベンション」に関する勉強会を開催、当社代表の渡辺が講師を務めさせていただきました。当日参加された皆さんのコンベンションへの関心の深さと、質疑応答の中身の濃さに、講師の渡辺も大変感動し、熱のこもった論議に時を忘れるほどでした。事務局を担当された地元のシンクタンク、新潟経済社会リサーチセンターの皆さんにあらためて感謝します。
札幌「冬のコンベンション体感ツアー」開催(2003年1月)
1月27、28の両日、東京、大阪のPCO、旅行エージェントなど、コンベンション業界の専門家達が、札幌で冬のコンベンションを体感するツアーに参加しました。一行は、札幌ドームと今年6月にオープンする札幌コンベンションセンター、道立総合体育センター「きたえーる」などの施設と、雪まつり会場、JRタワー等を視察。冬の集客を拡大しようと企画したのは札幌市東京事務所。もてなす側は財団法人札幌国際プラザのスタッフ、そして、地元関連企業、市民のみなさんでした。コンベンションセンターでは、休日返上で作った歓迎のゆきだるまに参加者一人一人の名前が刻まれていたり、吹雪の中でのストライクアウトに一同熱気と歓声に包まれました。ツアー参加者と地元の皆さんが一心同体になった瞬間でした。ツアーは、真冬の札幌ならではの心温まるもてなしの連続でした。冬こそ札幌でコンベンションを!参加者の一人として自信を持って宣言します。
コンベンションセンター竣工受け渡し(2003年1月)
年明け早々、開業を間近に控えた福岡、新潟、札幌の3施設が開業準備室を移転しました。移転先は次のとおりです。(平成15年1月10日現在)
福岡国際会議場 〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1 TEL 092-262-4111
朱鷺メッセ 〒950-0078 新潟市万代島6番1号 TEL 025-246-8000
札幌コンベンションセンター 〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条1丁目 TEL 011-817-1010
日展協、新年懇親会開催(2003年1月)
日展協の新年懇親会が東商スカイルームで開催されました。昨年末に開催されたJEXPO 2002の成功を祝うとともに、2003年が日展協改革の年であることを参加者同士が確認しあう内容となりました。昨今の景況からくる危機感が幸いしてか例年にもまして会場は盛況の感があり、参加者間の発言からは展望あるいは覚悟とも見て取れる力強い発言が多々聞かれました。また変革期に相応しく、主催専門企業からはビジネスとしての展示会のあり方に関する意見を伺うことができました。

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