
このたび、当社代表の渡辺が青森県観光連盟の依頼により、「青森県コンベンション誘致アドバイザー」に就任いたしました。そことを受けて、当社代表の渡辺は、10月13日昼に新青森に到着。青森観光連盟、青森県庁を訪問し、14日には青森県コンベンション専門部会に出席。観光連盟、県ならびに青森、弘前、八戸、むつの4市コンベンション関係者の皆さんと顔合わせをいたしました。
2日間にわたる現地視察、懇談等の交流を通じて、青森県ならびに関係4市が、コンベンションに対する積極的な取り組みと、今後への具体の展望を持っておられることに、気を強くした次第です。
東京青森開通後、その利便性が周知、認知される前に大震災に見舞われた東北新幹線でありますので、まずは、東北新幹線全線開通がもたらしたその快適さと、速さ、近さを、首都圏のMICE関係者に体感してもらうことが、何より先決であると痛感した次第です。
横浜MICEオープンカレッジの後期授業が始まりました。後期の最初の授業は、パシフィコ横浜と一体で運営されるヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの谷口高広 営業部長様による講義でした。
授業では、ホテルを通じてMICE、横浜の観光を学ぶ座学、グループワークに次いで、通常は見ることのできない同ホテルのバックステージを見学。宴会場やパシフィコ横浜とも繋がったバック導線や、多様な客室や結婚式場まで、ホテルの全容を学生たちは体感することができました。
当社代表の渡辺が長きに渡ってご指導をいただいている谷口部長様に、あらためて感謝を申し上げます。
この日の夕刻、国土交通省内のレストランで、観光庁設立3周年記念式典が開催されました。熱気いに包まれた会場は、溝端長官の開会宣言にはじまり、多くの関係者が元気の出るメッセージを発しておられました。
式典の中締め後には、六本木ヒルズ52階の「MADO」に会場を移し、「VISIT JAPAN 大使の会」が開かれました。今回は、温泉評論家として著名な山崎まゆみ大使が幹事長となって、企画からMCまでを務めてくださいました。おかげで、観光庁長官、コシノジュンコ大使はじめ、予想をはるかに上回る40名の方々が天空の城に集い、大いに盛り上がるとともに、東日本大震災後初めての大使の会でもあり、今後に向けてあらためて英知を結集しようというメッセージを皆様からいただきました。山崎大使、森ビルの皆様、観光庁の皆様、事務局を務めていただいた小柳大使ほか皆様に、あらためて御礼を申し上げます。
日本政府観光局(JNTO)が実施した「国際会議の経済波及効果調査」の結果が発表されました。
http://www.jnto.go.jp/jpn/press_releases/110916_mice_economic_effect.html
本調査では、平成22年度に国内で開催された16会議を対象に、各会議の開催都市、都道府県、及び我が国の産業連関表を活用しながら、その経済波及効果、並びに地方自治体・国別の税収増大効果、雇用創出効果等を都市別、県内、そして国全体での波及効果としてそれぞれ計算しています。
JNTOが平成8年度に発行した「コンベンションによる経済効果測定ハンドブック」の製作に当社が携わらせていただいたことがご縁で、本調査には、当社代表の渡辺が外部アドバイザーとして参加をさせていただきました。関係者各位のご努力にあらためて敬意を表します。
9月5日月曜日の午後、パシフィコ横浜で第2回 横浜市MICE機能強化検討委員会が開催され、当社代表の渡辺が委員として同会議に参加いたしました。当日は、横浜駅に集合し、企業立地などが進んだ今日のみなとみらい地区と、パシフィコ横浜の会場視察をした後、会議に入りました。今回は、現状と課題を明確化したうえで、みなとみらい地区のMICE拠点の機能強化にあたって必要な標的市場を明確化するために、議論が重ねられました。
この日、観光庁で第2回MICE推進検討委員会が開催されました。同会議では、東日本大震災の被災地ならびに風評被害で苦しむ全国の国際会議開催都市の復興支援策や、国が担うべきMICE推進支援策の内容と優先度などが議論されました。
8月15日(月)から19日(金)にかけて、横浜MICEオープンカレッジのサマースクールが開催されました。毎日2コマ分(180分)の授業が多彩な講師の先生方の指導のもと5日間連続して行われました。その間、熱意に満ちた先生方が学生たちと語り合い、あるいはグループワークを通じて体感型、交流型の授業が展開されました。 http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/ycvb/press/110601.pdf
ご出講いただいた講師各位にあらためて感謝申し上げる次第です。当社代表の渡辺は同カレッジのアドバイザーとしてサマースクールにも毎日参加。逆に先生方と学生諸君から大いに元気をいただきました。
